究極のインテリア ロココとヴィクトリアン

究極のインテリア ロココとヴィクトリアン

アンティークとは「100年以上経って、なお普遍的に美術的価値のあるもの」と定義づけられています。本書では、美術的価値の高いロココ様式とヴィクトリアン様式のアンティークの奥深い魅力を、アンティークの専門店「ギャラリー夢織」のオーナー、萬田あけみ氏コーディネートによるインテリア例とともに紹介するビジュアル本です。

[著者について]

武蔵野音楽大学声楽科卒業。1990年、福岡県北九州市小倉で「株式会社夢織」設立。同年アンティーク家具・照明・小物及びウイグル絨毯の専門店「ギャラリー夢織」開廊。併せて、絵画・陶芸などの作品展を企画・運営。

1993年、イタリアオペラ界のプリマドンナを招聘して4年にわたり北九州市響ホールにて「夢織コンサート」主催、2013年、福岡市福銀ホール及び北九州市黒崎ひびしんホール、2014年、東京の紀尾井ホールにて20年ぶりのオペラコンサート再開。以後、海外・国内からアーティストを迎えて、演奏会や講演会を開催するなど文化紹介にもつとめる。

2010年、福岡市に「福岡店」オープン。同年LAPADA(英国美術骨董協会)会員となり、以後毎年2月の総会にアジアから唯一出席。同年北アイルランドにて英国の紅茶・フレーバーティーのメーカーSuki Teaと日本での独占販売契約締結。

2013年、「帝国ホテルプラザ東京店」オープン、翌年同ショールーム拡張。2015年、福岡店を小倉本店に統合し、「福岡小倉本店」としてリニューアル・グランドオープン。夢織創業以来25年にわたるヨーロッパ歴訪を通じて、アンティークディーラーとして、又、インテリアデザイナーとして現在に至る。


2016年3月発行/144ページ/本体2,800円+税

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