第2回イギリス菓子マスタークラス開催決定

2018/03/15 Written by
第2回イギリス菓子マスタークラス開催決定

サウスバンク・ユニバーシティの中に併設されている「ナショナル・ベーカリー・スクール」は1894年創立、世界一古いベーカリースクールです。学校ではお菓子、料理の実技だけでなくセオリークラス、フードサイエンスのクラスなどの長期コースもあり、イギリスのみならず、世界各国からの生徒が学んでいます。

このスクールを舞台に昨年、本クラスを始めて開催しましたが、3日間で集中してイギリスのお菓子作りを、それも最新の設備のなかでプロフェッショナルの講師から学べるとあって、キャンセル待ちが出るほどの人気でした。今年も講習に参加したいという声が多かったことから、スクールにもご協力をいただき第2回目の募集となりました。

今回も在英パティシエ・渡辺ちかさんによるフルアテンドで、昨年度実施した3日間コースに加え、より専門的なスキルと季節のお菓子のバリエーションを学んでいただける2日間コースも設定しました。3日間コースだけ、2日間コースだけの参加はもちろん可能ですし、両方のコースを受講して、5日間で総合的なイギリス菓子の基本を身につけることもできます。

コース終了後は渡辺ちかさんの企画で、郊外のティールームでイギリス菓子を堪能できる日帰り旅行も企画しています。イギリス菓子の魅力と本質を知ることができる1週間。皆さまのご参加をお待ちしています!


 《実施概要》

 

日程:コース1     2018年7月30日(月)〜8月1日(水)

   コース2     2018年8月2日(木)〜8月3日(金)*コース2は最大人数に達しましたので申し込み終了しました

企画:RSVPバトラーズ、チカ・ワタナベ・ロンドン

集合・解散:London South Bank University(最寄駅:Elephant Castle)

人数:最少8名様(最大12名様)

料金:コース1     ¥165,000(税込)

   コース2     ¥135,000(税込)*コース2は最大人数に達しましたので申し込み終了しました

※コース1&2   両方のコースを受講希望の方は編集部までお問い合わせください。

料金に含まれるもの:受講費、通訳代、ランチ(軽食)、休憩時の紅茶

お申し込み専用フォームはこちらから

 

【菓子製作コース概要】

会場:ナショナル・ベーカリー・スクール(National Bakery School/London South Bank University)

内容:ナショナル・ベーカリー・スクールの講師による講義、デモ、製作実習

対象:初心者〜中級者

通訳:コース1、2ともに渡辺ちかさんがアテンド・通訳を務めます。

時間:コース1    受付9:45、実習10:00〜15:30頃(ランチ、休憩を含む)

         コース2    受付9:45、実習10:00〜18:00頃(ランチ、休憩を含む)  

※講習の進行状況により終了予定時間を過ぎる場合があります

 

コース1の内容・・・3日間で下記の技法を習得します 

  • スコーンの技法:スウィートとセイボリースコーンの製作を通じて、スコーンの技法をマスターします。
  • スポンジの技法:バニラとチョコレートの2種類のヴィクトリアスポンジの製作を通じて、イギリスらしいスポンジ生地の技法をマスターします。
  • メレンゲの技法:イートンメス又はパブロバの製作を通じて、メレンゲ菓子の技法をマスターします。
  • タルトの技法:フルーツタルトとベークウェルタルトの製作を通じて、タルトの技法をマスターします。
  • ローフケーキの技法:バッテンバーグなどの製作を通じて、ローフケーキの技法をマスターします。
  • アイシングの技法:ロイヤルアイスクッキーの制作を通じて、アイシングの技法をマスターします。

 

コース2の内容・・・2日間で下記の技法を習得します     

  • イーストの技法:チェルシーバンズ、ホットクロスバンズ、クランペットまたはパイクレットの製作を通じて、イーストの技法をマスターします。
  • ローフケーキの技法:スティッキートフィーローフの製作を通じてローフケーキの技法をマスターします。
  • 季節のお菓子の技法:アップル・ターンオーバー、クリスマスケーキ、クリスマスプディング、シムネルケーキの製作を通じて、クリスマス、イースターなど季節のケーキ&お菓子の技法をマスターします。
  • パイ生地の技法:ミンスパイ、エクルズケーキの製作を通じて、ラフパフペイストリーの技法をマスターします。

 

※内容は変更の可能性がありますので予めご了承下さい。

【ご注意】

  • 本クラスは菓子製作コースのみのプログラムです。集合・解散場所までの交通費、宿泊費などは含まれておりません。
  • 講習後、ナショナル・ベーカリー・スクール名による修了証が発行されます。
  • 制作したお菓子はすべて持ち帰り可能です。
  • 持参するもの:シェフシューズ(*)/ビブエプロン/持ち帰りの箱(*)
  • スクールの様子は日英のメディア・ウェブサイトで紹介される場合があります。
  • 為替レートの突発的かつ急激な変動の場合は料金を変更する場合があります。

 

(渡辺ちかさんからのアドバイス)

  • キッチン内では、キッチン専用の滑らないシェフシューズを着用願います。日本では3,000円前後で売られています。
  • 学校側で持ち帰り専用の紙箱を用意してくれますが、頑丈な箱ではないと思いますので、日本に持ち帰るなどの場合は、日本から持参された方が無難かもしれません。イギリスでも購入可能ですが高いです。

 

【オプショナルツアー】

コース2終了の翌日、8月4日(土)に希望者のみを対象に渡辺ちかさんの企画で郊外のティールームを訪れるミニツアーを企画中です。内容、参加費用などはあらためてご案内します。

 

【お申し込みについて】

  • RSVPのホームページ上に設置した専用フォームよりお申し込みください。(先着順にてお受けします)
  • 5月21日時点の申し込み状況によって催行の可否を判断してご連絡差し上げます。(8名様以上で催行)
  • 申し込み受け付け時点で定員の12人を越える場合はキャンセル待ちのご案内をさせていただきます。
  • 6月10日までに指定の口座(日本国内)またはクレジットカード決済にて費用全額のお振り込みをお願いします。
  • ご入金確認時点で正式なお申し込み受付となります。
  • 申し込み後のキャンセルについては下記の通りとさせていただきます。(デポジットの支払い等があるため、ご理解のほどお願いいたします)
  • 6月25日18:00まで:総額の30%(ご返金の際は振込手数料を差し引かせていただきます)
  • それ以降のキャンセル:100%

 

お申し込み専用フォームはこちらから 

マスタークラス全般に関するお問い合わせは、RSVP編集部 info@rsvp.co.jp  までお願い致します。


 《昨年度参加された受講生の声》

・渡辺ちかさんの通訳はさすがお菓子のプロもよるもので、説明のポイントも的確で正しい理解ができました。

・講師の方々は理論的かつ化学的な裏付けまで丁寧に説明してくださり、実践の理解が深まりました。

・レッスン中にもたくさんの笑いがおきて、とてもよいムードの中で学べました。

・英国菓子の定番がしっかり網羅されており、基礎から学ぶにはベストな環境です。

・自分の失敗例を聞いてくださり、原因を一緒に探ろうとする真摯な対応にプロ意識を感じました。

・予定されていた終了時間を大幅に過ぎても気付かないくらい集中しました。

・レッスンの最終日にチカさんと皆さんとプチ打ち上げができたのが嬉しかった!

 

 

【渡辺ちかさんプロフィール】

2002年、5つ星ホテルであるカールトン・タワーを皮切りに、レインズボロー、クラリッジズなどでパティシエを務める。その姿勢と才能は高く評価され、クラリッジズでは、イギリスを公式訪問された天皇皇后両陛下が駐英日大使と会食された際にデザートを任された。2008年にノッティング・ヒルにあるチョコレート専門店「メルト」のヘッドショコラティエに抜擢され、数々の賞を獲得。またオーナーと共にチョコレート専門書『Melt』も出版。現在はチョコレートとお菓子の販売に加えて、レクチャーやデモンストレーション、コンサルティングなども手掛け、日英の架け橋としての役割も果たしている。

 

【講師紹介】

ジェーン・ハットン

ジェ−ンはシュガークラフトとベーキングの教員歴38年のベテラン講師。シュガークラフト大会のジャッジを務めるほか、日本をはじめ、シンガポール、香港、スイス、ミラノ、アメリカ、アイルランドと幅広く国際的に活躍。最近はクープランド社(家族経営のイギリスの会社で事業拡大中)のベーカリートレーナーとして活躍する傍らロンドンサウスバンク大学のナショナルベーカリースクール製菓講師として教鞭を執っている。生徒達の多くは、製菓のコンペティションで数々の賞を受賞し、独立して業界で成功をおさめている。2008年、ジェーンはベーキングトレーニング業界で最も名誉ある賞を受賞し、今年8月には “The Freedom of the city of London”賞と 800年の歴史を持つベーカリーのギルド“The worshipful Company of Bakers”から受賞される予定。ジェーンのモットーは“品質なくしてお客様を満足させることはできない”。

ヨランディ・スタンレーMCA(マスターオブキャリナリーアート)

ロンドンやスイスの5つ星ホテルシェフの経験を持ち、業界を代表する講師ヨランディは、ロイヤルアカデミーオブキャリナリーアートに携わって24年。2000年にはマスターオブキャリナリーアートにも選ばれ、現在はロンドンサウスバンク大学のナショナルベーカリースクールにて主にペイストリーとチョコレートを中心に教鞭を執る。カカオバリー社の大使を勤めるヨランディは、チョコレートの昨今の事情や技術に精通しており、また業界ではトップに近い位置付けのワールドスキルと呼ばれるコンペティションにも15年間尽力し、昨年より製菓のコンペティション責任者に就任。現在は今年10月にアブダビで開催されるコンペティションの最終調整の指揮を執る。ヨランディは日々変化する製菓の全ての分野に於いて広い知識を吸収し、またそれを伝えることが使命であると考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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